体操選手を
育てる教室では
ありません。
体操が上手くなることそのものを、ゴールにもしていません。僕たちが体操を通して育てたいのは、「やってみたい」と自分から一歩を踏み出せる力です。

「競わない体操」とは
比べるのは、昨日の自分。
ACEの体操は「競わない体操」です。勝ち負けを否定しているわけではありません。ただ、誰かと比べることを、学びややる気の中心に置かないと決めています。
昨日の自分より少しできた。怖かったけど、もう一回やってみた。そこを一番に見ています。

「楽しい!」から始まる
運動が苦手な子、運動が嫌いになりかけている子ほど、最初の「楽しい」が大切です。「できる・できない」から入ると、できない子は動けなくなります。だから入口は、いつも「楽しい」です。
体操を通して育てたい力
体操は、そのためのツールです。マット・跳び箱・鉄棒だけでなく、遊びの中で自然と身体を動かしながら、心と身体の両方を育てていきます。
保護者の方と一緒に
不安なことこそ、聞かせてください。
ACEは、保護者の方との対話をとても大切にしています。体験や入会の前に、お子さんのこと、不安に思っていることをたくさん聞かせてください。
一人ひとりに合った関わり方を、一緒に考えていきます。

教室の壁に掲げている言葉です。できた瞬間だけでなく、そこまでの道のりごと楽しんでほしい。
子どもたちが、自分の人生を自分で動かしていける人になることを願って、今日もレッスンをしています。
ACE Gymnastics Studio 代表 新井 庸太
